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受注から納品まで

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受注から納品まで

FLOW 01
生産管理部

生産管理部

生産管理部

ご注文・お見積り・お問い合せはこの窓口で承ります。
受注から出荷までの生産日程を、きめ細かく管理しています。

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生産管理部の主な仕事
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営業業務 お客様に見積りを提出し、受注確定後、社内注文書を起こす。
お客様の問い合わせ(納期、加工可能か、部品在庫の有無)に回答する。
日程管理 お客様の納期通り、注文から出荷まで製品を管理する。
お客様の希望により納期短縮などがあればラインの調整をする。
購買 生産に合わせて、部品を購買する。
D1+製造に生産の指示を行う。
自社工場の管理 本社工場に前工程(線切・圧着)の指示を行う。
コメント 私達、生産管理は女性ばかり7人です!
全員が一体となり、正確に速く、受注から発送まで行えるよう、
各自が流れに関わっています。

生産管理部

生産管理部の仕事の流れの表はこちらをご覧下さい

FLOW 02
D1+

D1+

D1+

機械の配線レイアウトから、採寸・設計・製作までを行ないます。
製造ラインへの指示となる社内図面を作成します。

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D1+の主な仕事
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「D1+」は「ダイレクト ワン プラス」の略称で2005年に発足しました。従来の生産技術部と小ロット/試作製造部をひとつに統合した部署です。仕事内容は、お客様の図面・回路図・サンプルなどからハーネス設計して試作品(小ロット品)の作製、量産用の社内図面作成も行っています。 また、お客様から機械筐体をお預かりして、とり回しなどを検討し量産性を含めたハーネス設計を行うこともあります。
「D1+」なぜ、このような名前をつけたのでしょうか?
それは、いままでの会社組織にないスタイルで仕事をしようということで発足メンバー5人で話し合って命名しました。1つの製品をデザイン/社内図面(弊社では「製造カード」と呼んでいます)の作成から製作までを1本のラインとしてみていますので同一フロアで生産をおこなっています。
なぜ、このような生産方式を行っているのでしょうか?
設計者と製造者の意見を直接反映させるためです。どういうデザインを元に作業指示したかを製造側に直接伝えることもできますし、作りづらいデザインは改善策を設計者に伝えることもできます。(もちろん、設計者が直接製造することもありますし、完成品をその場で見ることもできます。)このように設計者と製造者の連携を密にすることにより、より良い製品を短時間で生産できるように努めております。試作のデータは量産へのデータへとつなげていきます。D1+の人員は、試作要員と量産/開発要員と大きく2つに分けられています。昔は全員で両方をこなしていましたが、試作及び小ロット受注量の増大に伴い、専門の人員を配置することにより、その対応をしております。
機械の組立工程で電線・ケーブルの配回しに意外と時間が掛かっているのではないでしょうか?
組立を考慮したハーネスは、製品の組立時間を短縮してトータルコストを下げるのに有効な手段だと思います。 また、流通性の悪い部品を選定してハーネス製作が遅れたことから、製品の組立時間がなくなり納期に遅れてしまったという経験はありませんか?私共は生産性のよいハーネスを提供できるように提案型のD1+を目指しております。
FLOW 03
製造部

D1+

線 切

電線の切断、むき処理を行ないます。
※ハーネス製造の各工程は社内図面にて行います。

FLOW 04
製造部

D1+

圧 着

切断された電線に端子を圧着します。
※ハーネス製造の各工程は社内図面にて行います。

FLOW 05
製造部

D1+

ピン検

圧着された端子はすべて目視による検査を受けます。
切断長、電線規格、線色の確認もここで行われます。
※ハーネス製造の各工程は社内図面にて行います。

FLOW 06
製造部

D1+

組 立

コネクター取付、結束・表示を行ないます。
配線板を使用し、結束作業をムラなく一律に行ないます。
※ハーネス製造の各工程は社内図面にて行います。

FLOW 07
製造部

D1+

出荷検査

ハーネスに必要な寸法・配線の検査を規定の手順で行ない、結果を記録します。

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製造部 出荷検査の内容
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出荷検査では、当社規定の下記手順に従い検査・確認を行っています。

検査名 検査数 検査項目
1本検査 1 全長・分岐寸法・電線色・表示
その他社内図面に記載されている特記事項の確認
端子抜け確認 全数 端子挿入状態(目視あるいは引張りにて確認)
導通検査
耐圧検査
全数 配線の検査
誤配線の検出
・コネクターが2ヶ以上の製品は治具を使用する
・コネクターが1ヶのハーネスも、7極以上の製品は治具を使用する
圧接加工がある場合は耐圧検査を行う
外観検査 全数 表示・結束状態
導通検査印(目視検査終了の製品には緑色のゴム、
導通検査終了の製品には白色のゴムを取付)の確認
数量検査 全数 製品の数量(結束・端数等)の確認

出荷検査出荷検査

検査結果は当社規定の用紙に記録、ハーネス製造で使用した社内図面と一緒にして一定期間(1年間)保管しています。

FLOW 08
製造部

D1+

梱包/出荷

指定された出荷日程・送り先に合わせ梱包・出荷します。

各工場の作業内容

FACTORY 01
本社工場

本社工場

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FACTORY 02
南工場

南工場

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その他の部署

UNIT 01
品質管理部

品質管理部

品質の安定と向上。
常に現場と連携し、情報交換・改善を行っています。

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UNIT 02
経理部

経理部

通常の経理処理にとどまらず、経理データを分析することによって、
会社各部の状態を把握し、「見える経理」を目指しています。

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